CECILな1日
古都奈良の、セレクトショップのオーナーがその日に入荷したファッションアイテムやら、 2008年に再燃してしまったジュリー・沢田研二さんの事、そして大好きなハワイについて書いています!
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「いかるがタンゴ」@西澤守
3年前にジュリーに再燃し、mixiの「沢田研二コミュニティ」で
西澤守さんに再会し

西澤守プロフィール
「北海道、函館で産まれる。
8歳で大阪へ。
幼少よりスポーツが大好きで、高校は野球の有名校へ進学するも
体を壊し、甲子園への夢が潰える。

もう1つの夢、音楽の道が開ける。

19歳の春、上京。
1978年~1979年の怒涛の1年間沢田研二の付き人を務める。
1980年にアイドル歌手としてキャニオンレコードよりデビュー。
シングル2曲をリリース
同時期ドラマの出演も多数 NHK「なっちゃんの写真館」立木義浩役、ただいま放課後、トミーとマツ(ゲスト数回)


1984年に中川美亜と出会い、本格的にタンゴ歌手の道を歩む
1985年ホルヘ・ドラゴーネ楽団のステージでデビュー。
1990年にアルゼンチンに渡る。テアトロ・サンマルティンにて中川美亜とともにコンサートを行い好評を得る。

その後、国内外の多数のタンゴミュージシャンと共演し
その甘く語りかけるような歌声は、ワルテル・リオスやホルヘ・ドラゴーネからも 「ハートを伝えられる数少ない歌手」と絶賛された。

日本では数少ない男性タンゴ歌手(絶滅危惧種と呼ばれることも。。。。)

2006年コントラバス奏者吉田水子に出会い、
Cuatro Vientos(4つの風)クアトロ・ビエントスを結成する。

『Cuatro Vientosとは・・・西澤 守をフューチャーしたタンゴユニット。
成熟した赤ワインを感じさせる甘い西澤 守の歌声、
透明な響きの石井有子のヴァイオリン
竹内永和の音楽性と技巧に加え、
吉田のソリスティックかつ躍動感溢れるビートによる編成
日本で唯一の、ヴォーカルと弦だけのタンゴユニット』

2008年秋Cuatro Vientos初アルバムをリリース
2008年~2009年 Cuatro Vientos全国ツアーを開催
2010年 6月大阪阿倍野区民ホールをソールドアウトにした。」

2年前に開催したいかるがホールでの西澤さんの東京でのグループクアトロ・ビエントスのコンサートが好評で

奈良や大阪で、コンサートを何度か開催してきました。

5月の「ならまちタンゴ」も予想以上に好評を頂き、終わってすぐに

今回の「いかるがタンゴ」の企画が持ち上がり

ならまちタンゴでご一緒して頂いた、バイオリン麻場利華さんの所属されてるアストロリコさんと

西澤守さんの共演が実現致しました。

麻場さんがおっしゃるには「今まで、東京のタンゴの方と関西のタンゴチームの共演は無かった!」そうで

このいかるがタンゴが、日本のタンゴの歴史の1ページになるかも!って大げさ?(笑)


その「いかるがタンゴ」後1か月後に開催です!



西澤守とアストロリコ
~郷愁のアルゼンチンタンゴ~

2011年10月24日
場所:いかるがホール(小ホール)
    奈良県生駒郡斑鳩町興留10-6-43
    0745-75-7743

    ●JR関西本線(大和路線)法隆寺駅南口より徒歩9分
    ●西名阪道法隆寺インターより北へ約車で2分 P170台

時間:開場 18:00
    開演 18:30
料金:前売 3,500円
    当日 4,000円

出演 西澤 守(ボーカル)
    
    ASTRORICO
    門奈紀生(バンドネオン)
    麻場利華(ヴァイオリン)
    平花舞依(ピアノ)
    大塚 功(コントラバス)

今年結成20周年を迎える、本場アルゼンチンや海外でも絶賛された日本が誇る京都の「アストロリコ」と
昨年、歌手生活30周年を迎えたタンゴ界では数少ない男性歌手「西澤守」が初共演致します。
未だかつてない、東と西のタンゴの融合をお楽しみ下さい。


チケットはコメント頂ければお取り置きさせて頂きます^^

西澤守さんのホンマモンの歌声を、一人でも多くの方に聴いて頂きたいと思っています!

2011ikaruga.jpg


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