CECILな1日
古都奈良の、セレクトショップのオーナーがその日に入荷したファッションアイテムやら、 2008年に再燃してしまったジュリー・沢田研二さんの事、そして大好きなハワイについて書いています!
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「探偵~哀しきチェイサー」初日と千秋楽。
いやぁ、楽しいお芝居でした!!

実は初日に行って、ブログを書きかけたんですが

ストーリーがどーも気持ち悪いと言うか

納得行かない箇所があったり

ランちゃんの演技がちょっとちゃうなぁと感じたりで

どうしても文章にすることが出来ず

ひょっとしたら4列目やったし、ジュリーのお腹とオシリに気取られて(笑)

見逃したんかも知れへん・・・と、千秋楽も行って来ました(チケットは残ってました)


あ~!行って良かったです!


やっぱお芝居の初日はアカンってホンマですねぇ!


今日は14列目のセンターやったし、

舞台全体見渡たせました。

ランちゃん以外の出演者は全員、関西弁なんで

初日はちょっと馴染めず、気合入れてたんかなぁ?

さすが千秋楽、声のトーンがみんなと同じになって、めっちゃ気持ち良かった!

疑問な箇所も解決出来たし・・・


「探偵~哀しきチェイサー」


30年以上前に阿久悠さんが作詞、大野克夫さんが作曲

今回のジュリーの音楽劇はこの歌を基に

マキノノゾミさんが脚本を書いた。



舞台は阪神大震災から3年後の神戸。

ジュリー扮するのはバーのマスター兼探偵(元警官)

相手役は伊藤蘭ちゃん。

そのランちゃん(マリアさん)から

娘をレイプ(何回も劇中で言ってたから、ちょっと耳障りやったかな)され

自殺に追いやった犯人を捜してほしいと依頼される。。。

それ以上はネタバレなんでやめときますが(やめるんかい!)




私はこの歌を聞くたびにイメージしてたのは

ソフト帽をかぶり、くたびれたトレンチコート(ウエストはベルトで締めてる!)

斜めにタバコをくわえ、絶対に笑わない探偵。

依頼者には淡々と接し、自分自身も悲しい体験をしたがやり過ごし

それ故に、依頼者の心に隠された悲しみ、憎しみも理解している

と、言うめっちゃハードボイルドなニヒルなジュリー。

当たらずとも遠からずですが・・・・

関西弁のおもろい人情劇になってました。

へええええ!さすがやね!!「マキノノゾミ」さん。ブラボー!

アンコールも2度あり「ジュリー!」「ランちゃ~ん!」の声も上がり

最後はスタンディングオベーション!

拍手が鳴り止まず、ジュリーは腕時計見る仕草をして

今度は手でシュッポッポの真似をして、

「電車の時間に間に合わへん」ってアピールしてました(笑)

あ~~~!楽しかった!

もうちょっとジュリーの歌が多かったら良かったけどねっ!(笑)

あ、そうそう「チェイサー」ともう1曲ジュリーのお馴染み?の曲が使われてますよん。

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